2005年12月09日

【社長Blog】 おじさんの夢

大阪製作所のある地元八尾市では、小学生にものづくりの楽しさを教える授業を開いている。

今、はやりのロボットなんかの授業のようだ。

「小さな時にものづくりに触れておく」これはとっても大切なことだと思う。


”大きくなったら何になりたい?”っていう小学生向けのアンケート(2004年)では

≪男子≫
■ 「野球選手」3年ぶり1位にランク、「サッカー選手」は2位。
■ 「学者・博士」3位に浮上。
■  4位「大工さん」5位「食べ物屋さん」…職人系の人気も定着。
■ 「警察官・刑事」7位復活。


≪女子≫
■ 8年連続「食べ物屋さん」がトップ。
■ 2位「保育園・幼稚園の先生」、3位「看護師さん」も定番。
■ 逆転「飼育係・ペット屋さん・調教師」(↑)、「花屋さん」(↓)。
■ 「学校の先生」2年連続4位キープ。

だったようだ。


 いいなあ〜 夢があって・・・

でも・・・、残念ながら「ものづくり屋」は有りませんね〜(/_;)

でもでも、アンケートの結果をよく見たら、これって子供たちが普段テレビや日常生活の
中で眼にふれているモノの様です。

カルガモの子供は、初めてみた動くモノを母親と感じて追いかける行動を「刷り込み」と言うのだそうだ。

人間の子供も同じような事が言えるのでしょう。

だったら、小さな時の「ものづくりの楽しさ」を体験することで、子供たちの将来の夢の中に
「ものづくり」が入ってくるのも夢じゃないかもしれませんね!

ですから、野球選手のなるのが男の子の夢であるなら、おじさんの夢は、「ものづくり屋さんになりたい!」っていう
子供が大阪の町から出てきてくれる事が夢なのです。
 



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