2006年05月16日

【社長Blog】マシニング加工領域に続き、旋盤加工領域での超精密加工への挑戦

大阪製作所では、計測部分については、サブミクロンを保証できる体制を3年前から構築してきた、2年前からはマシニングセンター加工領域について「超精密加工分野に挑戦する!」として設備や環境を整えてきた。

今年、6月に新しい旋盤が入ってくる。 従来のモノに比べてφ450程度まで加工できる、弊社としては大型の旋盤加工機となる。

今回のこの設備導入に伴い、中型〜大型旋盤加工領域で、どこまで「超精密加工」が実現できるのかに挑戦していきたい!

課題は、φ300mm〜φ400mmの大きさで、ステンレスまたはアルミ旋盤加工品の寸法精度を、±5ミクロン以下にしていく設備、環境を整えて行くつもりだ。

次世代の日本製造業を支える町工場の未来のために・・・頑張る。

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