2006年07月24日

【社長Blog】仕事に取り組む発想を変えなければいけない

32a9c907.JPG本日、OYMコンサルティングの大山繁喜先生に会社にご訪問頂いた。

「まだまだ、ダイヤモンドが現場に眠っていますよ」

「業務管理が出来ていなくて、属人的管理(個人個人の力に頼った管理)になっているように感じました」

などのアドバイスを頂いた。

現在の社内で能力ある人材を管理者として育ていく必要を感じた。

その新しい管理者達と、基本に沿って、自らの仕事のやり方を含め、モノや情報の流し方を一緒に変えていかねばいけない。

「仕組みでモノを作る」システムが出来ていない。

その「仕組み」を作るのは管理者の業務だ、その「管理者」のTOPは社長の私だ。

「仕組み」が出来ていないのは、社長の責任なんだ!

管理者として力のある人材を私自身が生かし切れていない事を、先生とのお話の中で感じた。

トラックバックURL