2007年01月27日

半導体製造装置、日本製販売21%増・06年度協会予想

日本半導体製造装置協会(SEAJ、東哲郎会長)は15日、2006年度の日本製装置の販売額が前年同期比21%増の1兆8355億円になるとの予想を発表した。昨年7月の前回予想より1500億円の上積みとなり、ITバブル絶頂期の00年度を上回る水準になる。パソコンや携帯電話用の需要拡大を見込み半導体メモリーの増産投資が活発に推移していることから、07年度と08年度も10%強の成長が続くと予想している。

 DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)では新型基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」発売でパソコン買い替え需要が増えると見込み設備投資が大幅に伸びている。携帯音楽プレーヤーや携帯電話用に需要が拡大しているNAND型フラッシュメモリーも高水準の投資が続いている。

 北京オリンピックが開かれデジタル家電の需要拡大が期待される08年に向けて、システムLSI(大規模集積回路)の投資も増えると予想されている。(日経ネット)


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