2007年01月30日

Vista

 米Microsoftから新しいWindowsが登場する。大幅に遅れた末の、数年ぶりの発売となることから、同社は大掛かりな宣伝キャンペーンを展開し、コンピュータをさらに有効活用する手段として同OSを売り込む計画だ。

 しかしMicrosoftに批判的な勢力からは、このWindows新版について、ほかのOSとほとんど変わらないとの批判が聞かれる。他方、テクノロジーアナリストはMicrosoftの独占が終わりに近づいているのかどうかを論じている。コンピューティングは個々のデスクトップPCに縛られたソフトよりも、インターネット経由で提供されるプログラムの方が強力な勢力として台頭しつつあるからだ。(Associated Press)


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