2011年11月28日

プラズマテレビのパナソニックが「四面楚歌(そか)」!

プラズマテレビのパナソニックが「四面楚歌(そか)」!
プラズマパネル生産を尼崎第4工場に集約し、新鋭工場だった第5工場では生産を休止、第3工場の設備を中国・上海に移設する計画も中止する。

42インチ換算で合計年間1380万台だったパネル生産能力を720万台に半減させ、「液晶、プラズマにこだわらないインチ戦略」(大坪文雄社長)にかじを切り、採算を重視する方針へと方向転換をするようです。


わたしが心配するのは新鋭工場だった第5工場の生産を止めてしまうことです。設備投資をした巨額の資金が回収できずに終わってしまうことです。

これはこれからの国内への設備投資判断が非常に困難になることを意味します。

日本の製造業に明日はあるのでしょうか?? 


r_goto1222 at 16:04