2012年03月13日

若者が怒り出しますよ 野田さん

野田佳彦首相が本部長を務める政府の行革実行本部は6日、13年度の国家公務員の新規採用を09年度比で4割超削減する方針を決めました。

09年の採用数が8511人であったのに対し、13年度は5100人となる見込みだそうです。 一見すると公務員人件費削減の行政改革がやっと動き始めた様に見えます。

しかし、前途ある若者にだけ行革の責任を押しつけ、現在の既得権益者たちは何の不利益も被らないのでは無いのでしょうか?民間だったらまず社長や役員から給与を下げていくのが常識でしょう? 

大阪の橋下さんのようなやり方で無いともう民主も自民も手を付けることは出来ないのでしょうか?

おとなしい日本人の若者が怒り出しますよ 野田さん



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