2014年10月17日

最近気になってるニュース

最近、「エボラ出血熱」の怖いニュースを耳にしますので調べてみました。

西アフリカでは、ギニア、リベリア及びシエラレオネを中心として「エボラ出血熱」の流行が続いているようです。
9月28日までに、7,157 名の患者(疑い例も含む。うち 3,330名死亡。)が報告されました。

また、今般、米国において、リベリアからの到着4日後に発症し、「エボラ出血熱」であることが診断された患者が
1名報告されました。

潜伏期間は通常7日程度。潜伏期間中は感染力は無いが、発病は突発的で、発熱、悪寒、頭痛、などから、嘔吐、下痢、腹痛に至り、進行すると口腔、歯肉、結膜、鼻腔、皮膚、消化管など全身からの出血、下血がみられ死亡する。 致死率は50 - 90%と非常に高い。

しかし、エボラウイルスの感染力は強いものの基本的に空気感染をせず、感染者の体液や血液に触れなければ感染しないと考えられているそうです。

これからも注意してニュースなどをチェックして行かないとダメですね。 


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